Contact
お問い合わせ
受付時間:平日 10:00 ~ 17:00 土日祝日除く
各位
当社は、本日、「事業計画及び成長可能性に関する事項」を開示しました。
また、本資料の内容を株主・投資家の皆様により深く、かつ分かりやすくご理解いただくため、代表取締役社長の下村優太による解説動画を同時に公開しましたので、併せてお知らせいたします。
2027年3月期は、当社にとってこれまでの積極的な先行投資が本格的なリターンを生み出す「収穫期」の入り口であり、これまでにない非連続的な成長ステージへと飛躍する極めて重要な事業年度と位置付けております。
「人的資本(コンサルティング事業)」と「デジタル資本(デジタル資産トレジャリー事業)」の2つの成長エンジンがフル稼働する当社の成長ストーリーにおいて、投資家の皆様に特にご確認いただきたい”重要ポイント”は以下のとおりであります。
① 本業の「早期PL改善」と単月黒字化への確かな足がかり(人的資本の躍進)
慢性的なIT人材不足という社会課題を背景に、当社の「ITエンジニア創出プラットフォーム」が高速で回転しております。今期は期末人員数を約200名から230名規模へ大幅に純増させ、高水準な稼働率を維持することで、ストック型収益基盤をさらに強靭化します。先行投資期間を終え、期中における「単月黒字化」が十分に視野に入る本業の底力をご提示しております。
② 下方は限定、上方は非対称に大きい「アップサイドの非対称性」(デジタル資本の爆発力)
日本初のイーサリアム(ETH)トレジャリー企業として、手元の4,976ETHの数量を固定した上で、ステーキング年利の向上やオプションプレミアムの獲得など「運用の高度化」を本格化させます。
実業としての安定的な運用利益(営業利益)を土台としつつ、世界的金融機関の予測を背景とした市場価格の上昇に伴う多大な「評価益(営業外収益)」を享受する、資本効率の極めて高い独自のビジネスモデルの全貌を公開しております。
③ レンジ開示で示す、劇的な収益構造の革新(経常利益最大2,513百万円のポテンシャル)
今期は、売上高1,290百万円〜1,629百万円、経常利益172百万円〜2,513百万円の業績予想を公表しました。
利益の上限前提が下限前提の14.6倍となるこの驚異的なレンジ幅の根拠について、コンサル・DATの2セグメント前提と実証データを交えて緻密に解説しております。
詳細なデータやKPIツリー、感度分析等につきましては、以下の正式資料(PDF)を必ずご参照ください。
投資家の皆様と共に「新たな景色」を見るべく、当社は飽くなき挑戦を続けてまいります。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
資料の文字や数字だけでは伝えきれない、当社のハイブリッド戦略にかける想いや、独自の成長シナリオの解像度を、代表取締役社長の下村が自らの言葉で熱く解説しております。
ぜひ最初にご視聴ください。
※本ページは開示の要点を要約したものです。投資判断の基礎となる正式な内容につきましては、上記PDFをご確認いただきますようお願い申し上げます
Contact
受付時間:平日 10:00 ~ 17:00 土日祝日除く