キャリアデザイン
Career Designキャリアは、偶然ではなく設計する
配属や運に任せるキャリアは、長続きしません。
気づけば「なんとなく続けてきた」だけで、自分が何者なのかわからなくなる。
それが、多くのエンジニアが抱えるキャリアの停滞です。
私たちが考えるのは、今どの現場に入れるかではなく、
この経験が次にどう繋がるかです。
どの現場で、どんな役割を担い、どんなスキルを積み上げるか。
それを入社前から一緒に設計します。
案件のアサインは、キャリアマップの一コマです。
目先の稼働率ではなく、あなたの3年後・5年後を見据えた判断をします。
次のステージを基準にアサインを考える——それが私たちのスタンスです。
未経験の方へ
最初は基礎から。
監視、運用、ドキュメント作成。地味に見える仕事の中に、インフラの本質があります。
「なぜアラートが出たのか」「どこが止まると何が影響するのか」——それを現場で体感することが、すべての出発点です。
スキルは積み上げるもの。最初から難しい案件に放り込むことはしません。
焦らなくていい。ただ、止まらないでほしい。
-
STEP 01
基礎運用
監視一次対応ドキュメント整備
システムが「生きて動く」感覚を体で覚える期間です。手順書通りに動かすことから始め、インフラの全体像を肌で理解していきます。 -
STEP 02
構成理解
ネットワーク構成サーバ構成障害対応
「なぜこうなっているのか」を自分の言葉で説明できるレベルを目指します。変更作業に主体的に関わるようになる段階です。 -
STEP 03
設計・提案へ
構築・設計補助上流工程要件定義
運用で培った現場知識を土台に、構築・設計の上流工程へ。技術の選定や構成提案に携わる、インフラエンジニアとしての真価を発揮する段階です。
経験者の方へ
経験があるからこそ、次を明確にします。
「経験はあるが、このままでいいのか」
——そう感じているなら、それは正しい感覚です。
案件を重ねるだけではキャリアは前に進みません。
同じ業務の繰り返しは、経験年数を増やしても市場価値を高めることにはならない。
私たちは、あなたが今どこにいて、
どこへ向かいたいのかを一緒に整理します。
今の延長線上ではなく、一段上のステージを見据えた設計を行います。
転職を検討中でも、まずキャリアの棚卸しだけしたいという方も歓迎します。
-
01
現状の棚卸し
これまでの経験・スキル・強みを整理。自分でも気づいていない武器を言語化します。
-
02
目標の言語化
「なりたい姿」を具体的に言葉にする。曖昧なままにしないことが設計の出発点です。
-
03
案件の設計
ギャップを埋めるための案件を選定。目標から逆算して、次に積むべき経験を決めます。
-
04
定期的な軌道修正
入社後も定期フォロー面談を実施。キャリアの変化に合わせてプランを更新し続けます。