適時開示資料

個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

各位

当社は本日、個別業績の前期実績との差異に関するお知らせを公開しました。
本資料では、売上高が前期比+37.8%増と大幅な増収を達成した背景、およびデジタル資産トレジャリー事業において計上した会計上の評価損等の詳細についてご報告しております。

【差異の主なポイント】

  • 大幅な増収と営業損益の改善: コンサルティング事業の拡大により、売上高は前期比2.3億円超の増加となりました 。積極的な採用投資を継続しつつも、増収効果により営業損失の幅は前期から縮小しております 。
  • 戦略的資産への会計上の評価損: 新たに開始したデジタル資産トレジャリー事業において、保有するイーサリアム(ETH)の期末時価に基づき「暗号資産評価損(16.8億円)」を計上しました 。
  • 本資料の重要性: 上記の評価損は、期末時点の市場価格に基づくキャッシュ・アウト(資金流出)を伴わない会計上の未実現損失であり、当社のキャッシュ・フローや事業戦略の根幹を揺るがすものではございません 。


本日公開の「決算短信」および「決算説明資料」と併せて、当社の実質的な成長性と財務基盤の強固さをご確認いただけますと幸いです。

個別業績の前年実績との差異に関する詳細な内容は、下記PDFよりご覧いただけます。

個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

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